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若者よ、投機を抱け! とあるエンジニア Kさん

  Vol.03 2008/10/17(金)

 若者よ、投機を抱け!
 とあるエンジニアKさん
  BLOG URL:http://kawasenikki.blog69.fc2.com/


  矢印ボタン 前編:若者よ、投機を抱け!

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若者よ、投機を抱け! とあるエンジニア Kさんのプロフィール
FXブログ『若者よ、投機を抱け!-FXで月10万円のお小遣い-』を 運営する個人投資家。 1982年生まれの弱冠26歳。大学在学中から投資をはじめ、現在も 横浜の会社に機械系エンジニアとして従事しながら投資活動中。 FXはあくまでも副収入、目標は月々10万円という明確かつ堅実な 投資スタンス。
「若いうちの失敗はやり直せる」という考えのもと、投機を通して どんどん社会勉強を行っていこうと呼びかけている。

FXブログ『若者よ、投機を抱け!−FXで月10万円のお小遣い−

カリスマブロガーインタビュー第3回目のゲストは、「若者よ、投機を抱け!─FXで10万円のお小遣い─」の運営者である、とあるエンジニアKさんです。学生の頃からFX取引を始め、今や数々のメディアにとりあげられる若手実力派の投資家さんです。「若者よ、投機を抱け!」というブログのタイトルにこめられた思い、そして学生時代に体験したFX取引での失敗談について語っていただきました。


若者よ、投機を抱け! とあるエンジニア Kさん インタビュー
若者よ、投機を抱け!
−いきなりですが、ブログのタイトルは以前から「若者よ、投機を抱け!」でしたでしょうか
いいえ、最初は「学生よ、投機を抱け!」でした。ブログ立ち上げ当時は、まだ学生だったので。

─やはり、そうでしたか。学生さんの頃からブログを始められていますよね。お若いはずだ(笑)。まだ25歳、ということでしたよね。「若者よ、投機を抱け!」というブログのタイトルは非常にインパクトがありますが、なぜ若いうちから投資をするべきだと、お考えですか?
DOUGHNUT PLANT  NEW YORK CITY
投資って他のものとは趣味性がまったく違うと思うんです。たとえば、野球やサッカー、それにダンスやピアノみたいな趣味って、月に数万円払えばそれなりに楽しんで続けられるじゃないですか。でも、投資はこういった趣味とは方向性が別で、固定費を払うだけでは長くは続けられません。勉強も必要ですし、途中で失敗する可能性も大いにあります。むしろ、投資って痛い目にあってはじめてわかることも多いと思うんです。だとすれば、若いうちから始めたほうがいい。
若いうちだったら失敗しても大丈夫です。FXはわりと小額でできますから、たとえ全額失ったとしてもやり直しがきくじゃないですか。でも、年をとってから初めて失敗したのでは、そう簡単には立ち直れないでしょう。それに、若い頃ならば考えが柔軟ですからね。多くの考え方を吸収することができますから。

学生時代から始めたFX

─FXを始めたのはいつ頃でしたか?また、きっかけについても教えてください。
2006年1月、大学院1年生のときに始めました。アルバイトをしていて、お財布に少し余裕ができたのが、きっかけです。そのまま置いておくぐらいなら何か投資をしてみようかなと思い、FXを始めました。

―最近は、学生さんの間でもFXが浸透していますものね。大学にFX専門の投資サークルがあったりするくらいですから。もしかして、そういうサークルに参加されていましたか?
いえ、そういうサークルには入っていませんでした。僕は、小・中・高・大学まで野球部です。野球一筋で、あまり勉強はしていなかったような・・・。

―野球と投資、桑田選手みたいですね(笑)。最初からFXを取引されたみたいですが、個別株などは考えなかったのですか?
若者よ、投機を抱け! とあるエンジニア Kさん
もちろん考えました。でも、その当時から世界に目を向けていて、株で国内経済の勉強をするよりは為替相場で世界の動きを知るほうがいいなと思い、FXを始めました。たまたま高校時代の友人がFXを勧めてくれた、というのもありますが。「こんなのあるよ」「そうなん?やってみようかな」と、簡単な気持ちで始めました。でも、結果的には僕のほうがはまってしまっていたね。彼はポジションを持ちっぱなしだから、FX口座は銀行代わりみたいになっていますよ。
ここ2年ぐらいの円高時も、お構いなしにロングでホールドしていますし。自分のトレードスタイルと全く方向性が違うから、今では会ってもFXの話にはなりません。

―相場観だとかポジションの話を、誰かと分かち合ったりすることは、ないのですか?
僕の場合、職場の人はもちろん、家族でさえもFXをやっていることを知りません。昔、自宅にいたときは、FX業者から資料が届いたときに家族から怪しまれたこともありましたが、社会人になり実家を出ているので、誰も知らないはずです。

―では、FXの勉強は独学で?
最初のうちは、FXをすすめてくれた友人から教わったりもしましたが、その後は独学です。基本的には、FX業者がやっているバーチャル取引で勉強をしました。それがすべての最初です。バーチャルで約1ヶ月取引を練習してみて、やり方がわかった段階ですぐに本番の取引をしました。
学生時代から始めたFX
―最初の取引について教えていただけますか?
2005年の12月に、友人が「1月は円安・ドル高になりやすい」と僕に言ったんです。そんなバカな話があるかと思いながらもネットで調べたところ、確かにそういったアノマリーを重視している人が多くいることに気づき、2006年1月にドル/円を買いました。それが最初の取引です。

─2006年の1月って、どのような相場状況でしたっけ?
落ちましたね、ドーン!って。
DOUGHNUT PLANT  NEW YORK CITY
―そうでした。2005年の12月から翌年の1月にかけてドル/円もクロス円も急落して、4月から5月にかけて再び円高が進行した、という相場展開でしたね。ということはもしかすると、下がりきっていないところで拾ってしまった、というパターンですか。
そうなんです。2005年12月にドル/円相場は1ドル=120円台から一気に下げて、2006年1月に113円まで下がったところで僕は買ってしまったんです。下落し続ける相場を横目に、しばらくそのまま保有していたのですが、「もう我慢できない!1月のアノマリーなんて通用しないじゃないか!」と、ポジションを損切りました。

─自ら損切ったのですね。それとも、強制的に退場させられたのですか?
もちろん、前者のほうです。ドル/円相場が1ドル=110円を割り込んだ辺りで、耐えられなくなって損切り注文を出しました。事前にストップ注文を出していなかったなんて、今じゃ信じられないですよ。最終的に3万円くらいの損失でしたが、学生だった当時の僕にとって3万円はすごく大きな金額でした。




 次回の公開予定は、10/31(金)となります!どうぞお楽しみに!



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インタビュー:青山結子(あおやまゆうこ)
PROFILE:大学卒業後、大手銀行や証券会社に勤務。そのあいだ一貫して株式や為替のリサーチ部門に携わる。マーケットやファンダメンタルズなどの分析レポートを執筆する一方で、最近は活躍の場を個人投資家向け「FX」投資へも広げている。女性ならではのキメ細かい分析と、初めての人の視点に立ったわかりやすい説明が人気を集めている新鋭の為替アナリスト。


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